祝ライコネンF1復帰 ~ 2012 オーストラリアGP

予選P18、決勝P7



なるべく期待し過ぎないようにとか思いながらも
キミの復帰に、ひそかに心躍らせて待っていた今年のF1。

クルマの出来はどうなんだろう?
まあまあのタイムを出しているっぽいけど…
腕はナマってないよね?
あえて戻るってことはヤル気も戻っているってことだよね?
なんて思いつつ迎えると。

なんと、いきなりQ1敗退。
おいおい。キミらしいって言えばらしいとも言えるが。

チームメイトは上出来の予選だったから、
クルマは悪くないと喜ぶべきかとも思いつつも、
それでも、負けるなよ!と思わずにもいられず。


けど、決勝は、とりあえず完走、ポイント獲得。
復帰第1戦としてはまずまずなのかな。

満足はしてないけど、ライコネン症候群で
リタイアってのがなかったのは喜ばしい。

少し慣れれば、キレのある走りを見せて
くれそうな気配もあったしね。


それにしても、キミが走っているかどうかって
自分にとってこんなに重要なことだったのか
と改めて感じた。

去年も一昨年も、それなりに真面目に見ていた
つもりだったけど、今年は気持ちの入り方が
まるで違う。そして、観ていて面白い。

まぁ、クルマの差が例年より小さいし、
チャンプ6人は伊達じゃないというか
力のあるパイロットが揃っているし、
キミファンじゃなくても面白い年かもしれないが。


以下、簡単な感想羅列。

今回のオーストラリア程、カムイが邪魔!
と思ったレースはなかったかも。
全スティントで絡むとは。

ミハエルは去年とは別人ぽい。
大分と勘を取り戻してきたか。

バトンは上手いねぇ。
今年それなりに成績揃えてくるんだろうなぁ。
こうタイヤがグタグタだと、彼のスムーズさが
効いてくるんだろうね。

アロンソはしぶとい。
最強と言われるのももっともかもしれない。

セブは…もう少し様子を見てみよう。
今年言われている程悪くもない
と思ってはいるんだよね。

キミの無線は面白かった。
誰もアナタに青旗だしちゃいないって。

タイヤとか新しめの装置とかルールとか
馴染んでない感ありありだったけど、
ちょっとしたら結果出してくれそうな気配も。

これは、クラッシックなコース(スパとか)では
真ん中に立って、シャンパンのラッパ飲み
みせてくれるかも。ね!
[PR]
by romy_K | 2012-03-12 01:08 | F1


<< 2012 マレーシアGP 1年 >>