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謹賀新年

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとって良い年となりますように。

今年は心機一転、生活を立て直す所存です。
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by romy_K | 2016-01-01 07:13 | diary

1年

311から1年が経った。

被害が深刻だっただけでなく、
まだ原発問題が現在進行形で、
「不幸には襲われたけれど
これからは復興だ!」みたいに
前向きに進むだけでは済まない
ものが残っている。

そして、この国の、
我が母国の現状と先行き。

何をどう考え、どう行動したら
良いんだろうね。

捨てたもんじゃない 
ということも少なからずあるが、
それ以上にゲンナリすることが
多くて。

憂鬱になるだけじゃダメだと思いつつ
憂鬱になってくるよ…



< 追記 >

今、職場で隣に座っているのは
中国からきたエンジニア。

仕事出来るし、責任感あるし、
人柄が良くて。

前のプロジェクトで初めて一緒に
仕事して以来、贔屓なんだけど。

今年から席が隣になって、
必要以外の雑談もするようになって、
今月は割と色んな話をし始めた。

年金・社会保障制度・終身雇用・
消費税・震災対応・電力問題・
間接/直接選挙・民主主義 etc.

去年まではデリケートな話は
とりあえずしないようにしていたけれど、
相手が良ければ、これも縁だし、
多少は話してもいいのかな~
と思い始めた。

何をどこまで って難しいけどね。
せっかくだから。

( この記事に、なんでこの追記を
書こうと思ったのか自分でも
よく分かんないけど。 )


しかし、311のせいか310の
鎮魂は薄れた感があるね。

もう本当に戦後じゃない時代なんだろう。
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by romy_K | 2012-03-11 07:07 | diary

いろいろあって

最愛のネロは逝ってしまうし、
夫は穀潰しで、人間失格度を
いよいよ高めてしまっているし。

自分は健康に不安を抱えたままで、
戻らない体型に戻らない稼ぎ、
拘りで整えたものは軒並み手放し etc.
生活の基盤をなかなか作れずに
苦労しているんだけど。

それでも、なんとか生きている。

とりあえず、住む家はあるし、仕事もある。

友人・身内、ベタベタした付合いは
していないが、気遣ってくれる人達がいる。

まぁ、もうひと踏ん張り、
ふた踏ん張りしていくしかないね。

そして、ネロがもう1度来てくれるような
場所を作って行こう。


< 追記のようなもの >

ぼんくらが、どうぼんくらか、
何が問題か、書こうかという気もあったけど。

それは本質的には本人の問題で
私の問題ではない気がしてきた。
だから、色々いきり立ったところで、
自分には解決できない。

とすると、考えてもたいして役に立たないし、
少なくても現時点では考えて腹が立つだけ
莫迦らしい。

自分のすべきこと、できることを
積み上げるのが先決かな?
と思うようになってきている。

しばらくするとまた考えが
変わるかもしれないけれど。


しかし。

新卒の就職時、「手に職」をと思ったのに
全然そうなっていないと
30前後の時には考えていた。

なのに、気づいたら意外と「手に職」に
なっていた。

なんだかんだで、現職で通用するものが
殆ど。不思議なものだ。

いつの間にか、「何とかできること」が
少しずつながら積み上がっていた。

人間関係その他鑑みて観ると
自分なりに大人になったり
成長できたりしていたこともあるみたいだ。

単に、今この瞬間、仕事については
まあまあ運が良いだけかもしれないけれど。

人間、何がどう役に立つものか
分からないな と感じている。

たからこそ。

せいぜい良心的に、自分に真面目に、
できること・すべきことをやって
何かになることを待つしかないかな?
と思うのだ。

それがしっかりできれば流れが
良い方に変わるかもしれないし。
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by romy_K | 2012-03-01 22:05 | diary

再会を望んで

ネロがいなくなって。
自分を解ってくれる存在を喪ったのを痛感する。

犬だけど、いや犬だからか、
ヤツは、真剣に私のことを理解しようとしてくれた。
更には、私を幸せにしようと
全力で取り組んでくれていた。
その努力は成果を出していて、
本当に私を理解し支えてくれていたと思う。

我々は、相思相愛の、
その点では、幸せな相棒だったと思う。


そして。

彼との縁は、ただ1回のものではない
という気がするのは確かで、
再会を確信してもいるのだけれど。

(かといって、輪廻転生を信じているか
というと微妙だったりするけどね。)

今回、彼は1つの何かを果たして
卒業した気がするのだ。

だから。

単純に今のままの私のところに
もう一度ウチのコとして来てくれるかというと、
違うんじゃないかな?という気がする。

それゆえに。

今生で会うためには、
私が先に進まなければならないというか、
何か変えなければならないというか。

何をどう変えて進めば良いのか、
現時点では分からないのだけれどね。


もう1度見つける自信はある。
きっと、また会えるとも信じている。
だからこそ、このままじゃダメな何かがある。

ステージを変えられれば
会えるかもしれない。

そまためには自分と向かい合って
格闘しなければならない、そんな気がする。

現時点では、未だできないけれど、
もう立派な歳だし(笑)

時間を浪費せず、
迎える態勢を整えて行きたいものだ。



以上、妄想と言えば妄想だけれど、
自分の正直な気持ちである。
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by romy_k | 2011-02-17 23:22 | diary

3週間

最愛のネロが逝って3週間。

ずっと、右肩の後ろあたりに
彼の気配を感じていて、
単純に寂しいというのでも
ないんだけれど、

やっぱり寂しいには違いない。

大きな欠落… 喪失感…

今でも、彼が居なくなって
しまったことが信じられない。

それでも。
私はこの先も生きていく。
夫とルポと共に。

それがまた、
妙に哀しかったりする。

いつか、気持の整理が
できるようになるんだろうか。
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by romy_k | 2011-02-14 22:35 | diary

副鼻腔炎

先月後半から咳が止まらない。
そろそろ20日になる。

そのおかげで、ねろを看取れたというのはあるんだけど
咳は消耗するからキツイんだよなぁ。眠れないし。

今回の咳の原因は、副鼻腔炎とかで、
「なんだ鼻か」と思ったけど、甘く見ちゃダメなんだってね。

治療は月単位、ちゃんと通ってね と言われちゃった。

こじらすと大変なので、通うけどね、
既に隔週とかで通院しているとこが数件ある中、
毎週の通院はしんどいなぁ。 
混んでるし、病院って疲れるし。

健康にならんと、な。


多少無理して通勤していたけど、本日再びダウン。
休息して、病院行こうっと。
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by romy_k | 2011-02-02 08:54 | diary

一体感

水曜の夜と、昨晩~今日にかけて
写真の整理をしている。

元々あまり写真を撮る習慣がなくて
数は多くない方だと思うけれど、
意外と時間がかかった。

DVDに焼いて、近いうちプリント
してこようと思っている。

アルバム的なもの、纏めてみようかな。



今更言うまでもなく、喪失感は甚大だし、
哀しくて残念で仕方ないのだけれど、

ねろを見送った、ここ数日の
自分の心の静かさに少し驚いている。

寂しくないとまでは言い切れないが、
常にねろが寄り添ってくれている気がして
不思議な安らかさを感じる。

気のせいなのか何なのか判らないし、
仮に気のせいでないとしたら
いつまでもねろを煩わせて良いのか?
とも思うけれど、実際救われている。

こんな気持ちになるなんて、
思いもしなかったよ。

ねろぴん、ありがとう。
るっちゃんのことも見守っておくれ。
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by romy_k | 2011-01-29 21:52 | diary

ふと、感じたこと

かなり微妙なことなので、
言葉に綴ってしまって良いことかどうか
よく判らないのだけれど。


ねろぴんが亡くなってしまって、
それはもう悔しいし哀しいし
諦めもつかないし… なのだけれど。
喪失感は甚大なんだけれど。

あえて強引に言ってしまうと、
治療にも彼との関係にも悔いはない。
そりゃ、100%迷いがない なんてことは
もちろんないんだけど。

もっと色々遊んでやれば良かったとかは
すんごく悔やまれたりもするんだけれど。

上手く言えないんだけれど、
本質的な繋がりのところで
彼との関係には悔いはない。

彼は私の愛情に自信を持っていて
微塵も疑いはしていなかったと思うし、
濃やかな感情の繋がりを持てていたと思う。

私にとっては、これ以上に
深い関係はないんじゃないかな。


それが前提にあって。

昨日も帰宅途中、「哀しいなあ。寂しいなぁ。
なんで、こんなに早く逝っちゃったんだろ。
役目、まだ残ってるのに、終わりなんて。」
と思いながら、ふと、あることが頭に浮かんだ。

「もしこれがルポだったら。
私はもっと後悔するんじゃないだろうか?」


もちろん、ルポのことを愛している。

可愛いし愛おしいし、実際に構っているのは
ネロよりむしろルポの方だった。

だけど。 なかなか表現しづらいんだけど、
1対1の精神や感情の繋がりみたいなものは
ルポとの間はちょっと弱いように感じるのだ。

もっとしっかりこの子と向き合って、
悔いのない関係を築いていきたい。


それにしても。

人と人とはもちろんだけど、
心あるもの同士の関係というのは、奥が深い。
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by romy_k | 2011-01-27 23:02 | diary

涙雨

先月・今月と晴天続きの我が地区。

一昨日・今日と、夕方から夜にかけて
道を濡らす程度の雨が。

涙雨みたいで、ちょっとしんみり。



ねろぴん、お骨になってしまった。

やっぱり薬って、強いんだなあ。
キレイなシッカリとした骨だったけど、
少しばかり痛んでいた。

最後の最後まで強い薬を使い続けていたら、
きっとボロボロになってしまったんだろう。

(そういえば、白血病で闘病した叔父の骨は
随分と溶けたようになってしまっていた。)

もし薬を続けていたら数日の違いは
あったのかもしれないけれど、
薬を止めて良かったんだろうな。
苦しみを延すことは本意じゃないから。

かといって、全く使わなければ良かった
と思っているかというと、それも違う。

最後の3ケ月の彼をみていた自分からすると、
薬を使わなければ、発覚から半月程で
いなくなってしまった可能性が高い。

1ケ月ちょっとだったとはいえ、
元気に歩きまわり好きなものを食べた
あの時間を確保できたのは大事だったと思う。


気持の整理はまだまだできないけれど。
ねろとの想い出を大切にして生きて行こう。

ひとまず今は、思いっきり嘆かせてもらうよ。
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by romy_k | 2011-01-26 22:46 | diary

一夜が明けて

逝ってしまった最愛の子、
誰も、そう何者も、彼の代りにはならない。

でも。 私にはのこされた子がいて、
その子に対する義務と責任がある。

こういう時。 責任がある というのは、
救いなのかもしれない。



息を引き取って。 
ネロがモノに変わってしまった と
感じたのは辛かった。

もう私に応えてくれる彼は存在しなく
なってしまったんだよなぁ。


ネロは綺麗好きな子だった。
汚物まみれでも平気なルポは
よく怒られていたっけ。

だから。必死に洗った。
年末に買ったバスロープ、
使うの1回きりになってしまった。


モノになってしまった と言っても
彼の身体は愛おしい。

けど、むやみやたらに触れるのは
何か憚られる。

彼の安眠を乱す気がするのかな。

新しいタオルに包み寝かせた後は、
抱いたら悪い気がして、
香を新しくする度に そっと
頭を撫でさせてもらっている。



眠れぬ徒然に 
犬ブログを読み返してみた。

本当に元気で明るく思量深い子だった。

病気の私を支える 
それが彼の使命だったんだろうか。

それなら、未だこんな危なっかしい私を
置いていってしまっては、
使命を果たせていないだろうに。

それにしても。 最初に開設したブログの
サイトがいきなり消滅して
データを残せなかったのは残念だ。

一昨日・昨日・今日、思い出す大半は
ねろを引取ったばかりの日々。

記憶にしっかり残っている それが
大事なのかもしれないけれど、
追確認したいというのが本音だ。



ネロの写真を整理してみようと思い立ち
去年の分を眺めていて驚いた。

晩春から秋にかけてが無い。

ちょうど夫がプータローだった時期だ。

時間のある彼に世話を任せていた
というのもあるけれど、

自分の体調と忙しさと心の余裕のなさに
埋もれて、ネロ・ルポとの過ごし方が
雑になっていたのかもしれない。

風呂で毎晩内緒話して一緒に眠って
寛ぎタイムには撫でて…

コミュニケーションは取っていたつもり
だったから、気づいてなかった。

この時期、手を抜いていなければ
何かが違ったのだろうか?

変わらないかもしれないし、
今更悔やんだって仕方ないと思いつつ
それが少しばかり悔やまれる。

家庭の和を尊ぶ彼に心労かけちゃった
かもしれないことと一緒にね。

だからこそ、遺された3名、
仲良く暮らしていかないと
ネロに怒られちゃうな。



考えるのを避けてきたけれど、
ネロのお葬式を決めた。

明日の夜、焼いてもらう。

その後どうするかは、
心が固まった時に決めよう。
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by romy_k | 2011-01-25 12:35 | diary