桜と雪

このところの気候、勘弁して欲しい。

桜が散り、葉桜になりかけているっていうのに、雪なんて。
ふざけるなよ~。

その桜だって、彼岸に咲き始めたのが
寒の戻りで長いこと咲いてたっていうのに。

立春以降は三寒四温って言うけれど、
その範囲を超しているよ。

そうじゃなくても体調維持するの、大変なんだからさ。
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# by romy_k | 2010-04-17 20:51 | diary

査定

こういうことを書いて良いのかどうか分からんが。
(このブログはそんなことばっかりだな~)

私の給料は年俸制。
年俸の1/16を給料として受取り、残りがボーナス扱いになる。

で、毎年4月に更改。
ろくに… どころか全く交渉なしで、会社の制度としては笑っちゃう感じなんだが。

8ヶ月休職、2ヶ月客先から支払なしのいわばお試し勤務で
(前半は私のせい、後半は営業のミス)、実労働2ヶ月。

景気悪いんで全般に給料下げてる環境で、
いったい幾らになっちゃうんだろ?と思っていたら、
僅かな減少で、ほぼ現状維持だった。

訊いてみると、6段階査定の上から3番目、中の上だったらしい。

うーん。。。 ありがたいが、その査定基準って、どうなってるんだ?
これだけ勤怠に問題あるヤツ下げなかったら、誰下げるんだろ。

今の給料には正直不足感が大いにあるけど、
まだまだマトモに働けてないから、それとしたら上出来。

早くガンガン仕事こなして、低過ぎる!上げろ!と言える立場になりたいものだ。

もっとも、今の社は全般にあまり高くないから、
仕事したからその分上がるって訳にはいかなそうなんだけど。

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# by romy_k | 2010-04-10 14:50 | diary

思案中

現在、思案中のこと―
証券アナリスト講座を受けるか否か。

この資格は、あったら肩書きになるし
(どーでもいいけど、とりあえず名刺にも書ける)

それ以前に、この世界を体系的に勉強するには
うってつけのカリキュラムなのだ。

問題は受講費がそれなりに高いことと
結構ハードに勉強しなきゃならないこと。

順調に進んだとして、2次試験終えるまで
5年掛りってところかな。

コツコツ勉強するのは苦手だし(特に通信教育)、
根気ないから長丁場も苦手だし…。

それでも、途中で飽きて止めちゃうにしても、
とりあえず手をつけてみるかねぇ。。。
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# by romy_k | 2010-03-31 23:36 | diary

転機

亭主殿がクビになった。

ま、その事情的なことは下らな過ぎたりするんだけど、
何があったとかなかったとかじゃなくって …

彼のことだけを考えると、少なくともこの3年は
彼があの会社に居続けたこと自体が間違いで。

色んな事言いつつも、結局は本人が動く気がなかったからダラダラきちゃったけど、
横で見ている私としては辞めるという結論しかないのにしょうもない奴だと思っていたんだ。

みんなのためとか言ったって、局所的にはそうかもしれないけど、
大局的にみたら「ため」になんかなっちゃいないし。
自分を誤魔化すただの言い訳にしかなってないから。

(本当に皆のためを思ってかつ能力があるなら、他にやり方があるからね。)

それでも本人が好きにするしかないと諦めてはいたけれど、
ここにきて引導渡されたらしい。

と。 普通だったら暗くなる話題なんだけど~。
特にウチの場合、蓄えもないし、私の収入も前職と比べると激減しているから
亭主殿の収入が途絶えるのは死活問題なんだけど。

それでも、私の勘は、ある意味チャンス?と告げている。
不思議に心が晴れ晴れしているんだよね。

いやぁ、これって案外良い転機になるんじゃないかと。
自分から新たなスタートを切る根性のない彼の背中を天が押しているというか。

だってさ、ここんところずっと、何かが彼に生き方を変えろと促している気がするんだ。

そのシグナルはいっぱい出ているし。
私のような面倒くさい人間女房にしたのもそうだし、
腹切って復活したのもそうだし、もうずっと続いていた会社の問題もそうだし。

あとは、彼本人次第。
事の顛末はどうなるんだろうか。



ただ、若い彼の部下は気の毒なんだよね。
結局守りきれなんだ。

ま、最後はそれぞれで自分を守って生きて行ってもらうしかない。
しごく当たり前のことと言えばそれまでなんだけど。



でも。自分を慕ってくれる部下を逃げ場にしている男は嫌いだ。
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# by romy_K | 2010-03-18 23:36 | my family

バーレーンの感想

一般論で言えば見どころも見応えものあったレースだとは思うが。
個人的には、キミがいないだけで、こんなにレースの面白さが薄れてしまうのか…
と思っちまった。

しかし、フェッテル君、立派にキミの後継者だ。
別に不運は似なくていいんだけどなぁ。

早々にライコネン症候群から抜け出して頂きたいものだ。
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# by romy_k | 2010-03-15 00:04 | F1

F1 2010開幕!

バーレーンで幕をあけたF1GP。

まぁ、楽しみだし、見どころもあるんだけど、
最速の男(多分、最強じゃないけど~)が参加していないのが寂しい。

しっかし、ラリーのキミ、楽しそうな笑顔なんだよなぁ。。。



ブランク明けのミハエル、常にニコのコンマ5落ちか。

なんだ、一貴も意外と速かったんだな。
今の とはいえ、ミハエルと同レベルなんだから~。

(ジョークです。念のため。)



キミのいない2010、とりあえずフェッテル君に頑張って欲しいもの。
チャンプ獲ってもいいぞ~。
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# by romy_k | 2010-03-13 21:01 | F1

生きる理由

生きるのに理由が要る人間と死ぬのに理由が要る人間が居る。
そしてそのどちらも殆ど意識しない人間も。

おそらく、3番目のタイプが一番少ないのだろうけれど、一番自然なんだろうな。

そして、自分は(言うまでもなく?)1番目のタイプ。
友人にも数人いるけどね。

で。 ある人との話に出てきたんだけど。

生きるのに理由が必要な人間というのは、その境遇が不幸せというか
当人にとってネガティブな状況にある人間なのだそうだ。

うーむ。ありきたりな話だが、納得。

ちゃんと考えてる余裕ないから、殴り書きしかできないんだけど~。
ひとまず、メモメモ。

でもさ、子供時代はともかく、大人になってからは
それなりに幸せだったよね、私?

なぁんで、ずーっと、こうなのかなぁ?



最近もずっと色々と書きたいことあるんだけど、
まったく日々に余裕がなくてブログも日記も書けない。

はぁ。
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# by romy_k | 2010-03-10 22:15 | diary

日本のサッカーは終わってしまうのか?

オシムが代表監督に就任した時、このブログでも歓迎!と書いたけど、
これからの日本のサッカーが楽しみだ♪と思った。

だから、彼が倒れた時、まずは彼の命とその後の健康の心配をしたけれど、
生還だけど監督復帰は無理 と知り、とても残念に感じたものだった。

しかも後継が岡田… 正直ありえん!と思ったよ。

加茂の途中交代を受けてフランスには行ったけど
フランスでの采配は見るべきものが何もなかったし、
Jでのダメ監督振りを知っていたんでね。

プロは結果がすべてとは言いつつも、内容に見るべきところがあれば
まだ良いんだけど、どちらも結果以上に内容が悪かったから。
(結果もダメだけどね)

W杯で上に行くには、それに向いた監督というのが確かにいる。
できれば、そういう人に監督になって欲しい。(ベンゲルとかね)

でも、そういう人は限られているし相手のあることだから
どうしても都合つかないと言うのも分かる。

だけどさ、それでも岡田はないだろう。
それならトルシエ(何故か嫌われ気味だったけど)やオフトに頼めば良いんだ。
もっと先に行く為に退いて頂くというのはあっても、岡田より100倍マシ。
実際彼等は、日本代表の力を伸ばしたからね。

その時点で海の物とも山の物ともつかなかったピクシーでも良いよ。
ダメ確実の岡田より良いから。

この手のことは、最近負け混んでいるから言うのではない。
就任の時点で、大抵のサッカーファンには分かっていたことだ。

なのに。

こういう人事をして、予想通りのダメダメ結果が出て、
ファンから出ている大ブーイング(サッカーと日本代表を愛している人達の
悲痛な叫びだよ)を無視する日本サッカー協会。

日本のサッカーを殺す気か?

実は私は、岡田が監督になってから、日本代表の試合をリアルタイムで見ていない。
というか、試合自体を殆ど見ていない。とてもじゃないけど、気持ちがもたないから。

就任直後からじゃなくても、こういうサッカーファンがどんどん増えている。
これがどういうことか分かっているのか?

ファンにそっぽ向かれたら、Jなんてもう続かないぞ。

この状況じゃ、新たにサッカーに魅かれる人も増えないだろう。
そして、日本のサッカーの質自体が下がる。

今になって監督代えるのはリスクが高過ぎるとかふざけたことを
会長は言っているみたいだが、このまま放置する以上のリスクなんてあるのか?
監督代えて、W杯全敗しても殆どのファンは代えなきゃ良かったとは言わないぞ。

このチームでW杯で4強だなんて、悪い冗談でしかない。

こうなると、監督以上にサッカー協会の罪は重い。
数年後、まだ日本がW杯出場を狙えるポジションにいることを願うばかりである。

かつて、良いチームになってきたと思いながらもW杯には手が届かなかった
日本代表の時代を知っているだけに、切実に願うよ。日本のサッカーが廃れないことを。

Jが出来、サッカーの人気が上昇したのと、日本サッカーのレベルの上昇が
リンクしていたのは確実だから。
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# by romy_k | 2010-02-17 00:18 | football

言葉に信が置けない

我が亭主、悪い奴じゃないと思うが、
甲斐性がない上に、まるで頼りにならない。
でもって、言うことに全く信頼を置けない。

困ったものだ。

面倒くさがりの良い人ぶり屋のために
その場その場で相手に迎合するのがいかんと思うのだ。

ちょっと待てよ。
これって、鳩と同じじゃないか。

日本国も、我が家も、将来が心配だ~。

自分の身は自分で守れるようにならんとな。
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# by romy_k | 2010-02-16 23:22 | diary

正しい は 間違っている

どこぞのパラドックスみたいなフレーズだが。
昨日、とある医師と小1時間話していて出た、人間に関する考察。


私の病の重要な解の1つのように感じる。


(とりあえず、今回に限って「実世界では唯一絶対の正解はない」と
いう話ではなく、人間および人間組織において「正しい」はしばしば
毒なのだって話。まだ自分の中で消化しきれていないけれど、そうだ
と仮定すると腑に落ちることがたくさんある。)





思うところを少しでも掬い取って、何か書きたいと思っているのだが、
このことについて考えが全く纏まらない。言葉も紡げない。

もう少し、時間を置いて考えてみよう。
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# by romy_k | 2010-02-07 18:55 | diary

恵まれている?

ふと。 自分は恵まれているのかな?と思ってみたりして。

とある専門のアドバイザーに勧められて、
自分の、仕事やら会社やら社会やらへの気持ちを、恨みつらみも含めて一度拾ってみよう
と思っているのだが、その前段階として元上司のことを固有名詞で思い浮かべてみたら ―

あれれ?マトモな人の方が多いじゃん。
上司に苦労した印象が強いから、逆だと思っていたよ。

時間というか期間や、真上かどうかってとか関係性の強さを加味してみたら状況は違って
見えるかもしれないが、自分のようなタイプ(基本言うべきと思うことはハッキリ言うが、
シビアに能力を値踏みして、言う価値なしと思えば引いて観察する)の人間から見て、
○が多いって凄いことだよね。

もともと気がついてはいたけれど、そういや、担当してくれた教師も実はアタリが多かった。

集団行動とか嫌いでマイペースな自分なのに小中学校は楽しかったんだけど、
教師に同級生に… 色んな条件が上手く揃っていたんだろうな~。

改めて、自分の巡り合せに感謝したりして。

それ考えりゃ、あの数年がとんでもなかったくらい、仕方ない程度のマイナスでしかないのだろう。
せっかくだから、ラッキー♪と思って生きるか。

どうしても嫌いな人間ってのはいるし、その人間との縁を肯定することは出来ないけれどね。
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# by romy_k | 2010-02-05 23:17 | myself

数学アタマ

■ ヒルベルトの無限ホテル
■ ゼノンのパラドックス(アキレスと亀、飛んでいる矢は止まっている)

中学1年の最初の数学の授業で、担任がいきなり上のパラドックスの話をはじめた。
今考えると、公立中学でするなんて変わっているよね。

が、当時の私は、「このセンセー面白れ~」と気に入り、素行不良気味で授業中も
好き勝手なことばかりしていたけど、彼の数学の授業は真面目に聞いたものだ。
(余談だが誕生日が同じで妙に感性が合った)

前々から不思議に思っていた、0.999…(循環小数)=1を質問に行ったりして。

中学3年で転校する際に挨拶に行くと、「オマエは数学には困らんだろ。
ま、元気でな。」と言ってもらったのだが。。。

結局、数学専攻には進まなかったし、受験でも共通一次で使っただけだし、
何の足しにも出来なかったような。

それは、 勉強するのが面倒で、楽な方に楽な方に と傾いていっちゃった
ってのが最大の理由なんだが、もう2つの大きな要因があると思う。
 1) 四則演算が苦手で、暗算がまるで出来ない、計算ミスが多い
 2) 演繹的思考を積み上げて行く地力がない

もしかすると、専攻できなかった本当の理由は2)かもしれない。

演繹法自体は好きなのだが、自分はやっぱり帰納法とのスパイラル。
本当にひたすら積み上げて行く才能はないんだよな。

ガリレオで湯川准教授が数学者と物理学者の違いを語っていたけど、
で ちと乱暴だなとは思ったけど、確かに数学者のアタマの使い方って、
単に理系ってのとはまた違った独特のものがあるように思う。

(知人に何人か、この系統の人がいるんでね。
ヒロナカにかなわないから就職した とか。)

自分にももっと演繹的思考の持久力があったら、世の中の捉え方が違って
きたりするんだろうか?
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# by romy_k | 2010-01-29 23:16 | diary

幸せな暮し

あまり人を羨ましいとか思わないんだけど… っつうか、
あんな風になりたいなとか 具体的事象で思うことはあっても、
他人や他人の生活そのものに憧れるってないんだけど、
所さんの暮らしっぷりだけは正直羨ましい。

先日、そーいうふーに幸せに暮らすコツは?みたいな質問に対して、
みんな自分が何程かのものだと思うから辛くなるのよ的回答をしているのを
偶然見て、「やっぱり、そうか」と思っちまった。

だとすると、私にはなかなか遠い世界だ。

他人様に認められたい評価されたいという願望は薄い方だと思うが
(もちろん理解してくれる人がいれば嬉しいけどね)
自分の基準に落第するとこれが結構尾を引くのだ。

これも自分はそれなりだと思っているから、しんどくなるんだよね。
去年か一昨年か、誕生日にこれから1年の目標は「謙虚」だって書いたけど、
実はそれも同じことを考えてたんだ。

人前で何と言おうと、本音では謙虚じゃないから自己嫌悪にもなる訳で。

しかし。それを言ってからも殆ど進歩なし。
いまだに流されるのはしごく苦手だしetc.

価値観なんてそう変わるものじゃないけれど、
自分はどうしたら、より幸せを感じられるようになるのか
もうちょっと考えてもいいんじゃ と思ったものである。
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# by romy_k | 2010-01-27 23:43 | diary

アベラール

爪の手入れに行った先に置いてあったファッション誌、
パラパラめくっていたら、アベラールについてのコラムがあった。

まぁ、エロイーズとの恋愛の件がとりあげられていたので
あり得ない!って程のこともないのだが、スコラ学の基礎を築いた
大物神学者がファッション誌に普通に載っているとはね、驚いたよ。
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# by romy_k | 2010-01-27 23:19 | diary

好天気

今日は、なかなかの好天気の散歩日和。
なのに、風邪が抜けきらず、犬の散歩も夫頼り。
きわめて遺憾である。。。

自分自身も詰まらないよ~。


先週寒い中無理して外に居たのはつくづく失敗だったわ。
ついでに昨日の待合せも。(これはJRが止まったのが悪いんだが)

も少し、自分自身の勘を尊重しよう。

既に尊重し過ぎの説もあるけれど、
実際のところは中途半端なんだと思うんだ。
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# by romy_k | 2010-01-24 14:43 | diary