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カテゴリ:my family( 54 )

Mayday

今日5月1日は、ネロの誕生日。
生きていれば、8歳だった。

やっぱり、「死んだ子の年を数え」ちゃうよね。

今でもまだ、賢く強く逞しく元気な この子が
何故こんなに早く死んでしまったんだろう…
と恨めしく思う。

私の寿命、半分あげて、同じ時期に
この世から去りたかった、とか。

彼は生を全うしたのだろう
彼はきっと幸せだったろう
と思えるのが救いではあるのだが。

いつまで経っても諦めきれない。。。
最初の相棒だったってのもあるのかなぁ。
by romy_K | 2012-05-01 11:51 | my family

哀しみ

私の最愛の存在が逝ってしまった。
奇跡は起こせなかった。

悔いるべきかもしれないが、
治療に悔いはない。

だが。

こんなに早く別れることになるなら
もっと…と思うことはたくさんある。

彼の6年半のうち、
私が仕事をしていたのは2年。
それは生活のため仕方ないとしても、
残りの4年半、自分が具合悪いことが
多くて、かなり悔いの残る過ごし方を
してしまった。

もっともっと、
いい時間を積み重ねたかった。

ごめんね、ねろ。
そして、本当にありがとう。

最後に尻尾振ってくれて嬉しかったよ。

もしも。かなうなら。

もう1度かあちゃんの子に生まれてきて
くれないかな。

お前が居ない世界を生きて行く自信がない。

そうはいっても、明日明後日それ以降と
ありきたりの時間が過ぎて行くのだろうけど。



るぽ、いろいろ我慢させてごめんね。

お前に兄ちゃんに対して残した悔いを
繰り返さないよう努力するよ。
by romy_k | 2011-01-24 19:54 | my family

飼い犬は「家族」、まさにその通りだ。
そして、ネロはそれ以上に、私の最愛の相棒。

でも。というか、だからこそ、第3者には、
「犬」というようにしている。

少しは自戒しよう とか、まぁいろいろね。

家では「ネロちゃんに御飯をあげる」と言っていても、
それをそのまま外で言うのはちょっとね と思うし。

ただ、「犬に餌をやる」と言うのには抵抗があり
「犬に食事を与える」止まり。我ながら微妙だ。

ついでに。
実は、彼には基本、丁寧に話しかける。

「ねろちゃん、○○して下さい」ってな感じで。
こっち見つめ返したりすりゃ、理由も話すし。
亭主に対するより、よっぽど丁寧かもしらん。

そのせいか、ねろは命令口調で言われるのが嫌いだ。

「ねろ、降りてくれる?」と言えばすぐきくくせに
「降りろ」なんて言ったら殆ど知らんぷり。

そのため、最初はやたら命令したがった亭主殿まで、
「降りて下さいね!」というようになった。

そういや、自分の名前は「ねろ」と分かっているが、
どちらかというと「ねろちゃん」とか「ねろくん」と
呼びかけられる方が好きっぽい。

話題に出す分には、私も「ねろ」としか呼ばないけどね。

るーは、どう話しかけてもさほど大差ない。
ただ、自分を受け容れてくれるかどうか。
受け容れられることを、すんごく求めてくるけど。

だから、「おいで」とか「いいんだよ」とかの
気配を全開にして、彼には話かけるようにしている。

逆に、ねろは、私に受け容れられるかどうかなんて
気にしないけど。それについては疑う気がないみたいだ。

まぁ、るーも、私には迷わず飛び込んでくるけどね。
でも疑う余地がないという意識はないだろうな。

るーと私との関係のためか、ねろとるーの性格の差か
分からないけど。

ついでに、彼らの差といえば、それなりに色々あるけど、
ねろは家族を守ることを考え、るーは家族に守ってもらう
ことを考えていると思う。

これがαタイプかどうかの差ってやつなんだろうか。

いや、そんなこと言ってないで、自分が頼りになる
リーダーになんなきゃなんだけどさ。
by romy_k | 2010-11-06 13:36 | my family

ふと浮かんだ考え

3日前、「ねろ、かあちゃんは未だそんな準備なんてできないよ、
それに、かあちゃんは未だそれに耐えられる程に健康じゃないよ。」
と思ったのだが。

「ねろは身体張って、私がしっかりした強いかあちゃんになれるよう
してくれているのかな?」なんて考えが、昨日、ふと浮かんだ。

まぁ、うがちすぎだとは自分でも思うが。



もっと愛せば良かった とは思わない。
彼は私の最愛の相棒で、これ以上の愛は私には存在しない。

けど、結構自分勝手な愛情のような気もするし、
愛さえあればそれ以外はいらない とも思えない。

彼には、たくさんの我慢をさせた。たくさんの心配もかけた。
せめて、これからは我慢と心配を減らすよう努めよう。

ゼロにすることはできなてけれど、半分くらいにはしたいものだ。
by romy_k | 2010-11-06 07:57 | my family

転機

亭主殿がクビになった。

ま、その事情的なことは下らな過ぎたりするんだけど、
何があったとかなかったとかじゃなくって …

彼のことだけを考えると、少なくともこの3年は
彼があの会社に居続けたこと自体が間違いで。

色んな事言いつつも、結局は本人が動く気がなかったからダラダラきちゃったけど、
横で見ている私としては辞めるという結論しかないのにしょうもない奴だと思っていたんだ。

みんなのためとか言ったって、局所的にはそうかもしれないけど、
大局的にみたら「ため」になんかなっちゃいないし。
自分を誤魔化すただの言い訳にしかなってないから。

(本当に皆のためを思ってかつ能力があるなら、他にやり方があるからね。)

それでも本人が好きにするしかないと諦めてはいたけれど、
ここにきて引導渡されたらしい。

と。 普通だったら暗くなる話題なんだけど~。
特にウチの場合、蓄えもないし、私の収入も前職と比べると激減しているから
亭主殿の収入が途絶えるのは死活問題なんだけど。

それでも、私の勘は、ある意味チャンス?と告げている。
不思議に心が晴れ晴れしているんだよね。

いやぁ、これって案外良い転機になるんじゃないかと。
自分から新たなスタートを切る根性のない彼の背中を天が押しているというか。

だってさ、ここんところずっと、何かが彼に生き方を変えろと促している気がするんだ。

そのシグナルはいっぱい出ているし。
私のような面倒くさい人間女房にしたのもそうだし、
腹切って復活したのもそうだし、もうずっと続いていた会社の問題もそうだし。

あとは、彼本人次第。
事の顛末はどうなるんだろうか。



ただ、若い彼の部下は気の毒なんだよね。
結局守りきれなんだ。

ま、最後はそれぞれで自分を守って生きて行ってもらうしかない。
しごく当たり前のことと言えばそれまでなんだけど。



でも。自分を慕ってくれる部下を逃げ場にしている男は嫌いだ。
by romy_K | 2010-03-18 23:36 | my family

家族記念日

11月22日は結婚記念日。
まる4年が経ち、5年目に突入した。

まだ4年とも言えるし、もう4年とも言える。
正直、よくもったな とも思う。

あと何年、積み重ねていけるかな?


去年、一昨年とこの日に家族で一緒にスナップながら写真を撮ったけど、
今年は今にも降りそうな曇天なので見送ってしまった。

近いうちに撮ろうっと。
by romy_k | 2009-11-24 08:40 | my family

父の命日

本日は父の命日。
もう8年か。早いものだ。

若い頃はソリが合わなくて、盆正月も家に帰らなかったり、
いずれ忌引きで海外旅行に行ってやると嘯いていたりしたけれど、
実際に死なれてみると とんでもなかった。

忌引きは丸5日間寝込みっぱなし。
涙腺が壊れたのか 数か月経ってからも突然涙が浮かんできたり、
etc. etc.

葬式の日の些細な諍いがなければ、離婚も別なカタチになっていたかもしれない。
前の会社も辞めていなかったかもな。
ま、それは過ぎたことだけど。

今日はひきこもりで花も饅頭(彼の好物)も買っていない。
まぁ、モノがすべてじゃないし、いいことにするか。
by romy_k | 2009-11-10 16:52 | my family

誰にでも欠点はあるものだけれど

かつて、「気難しい人に好かれるよね」と何人かに言われたことがある。
そうかもしれない。

「ねぇ、ダンナも性格悪いの?」
「またどうして?」
「いや、△△の相性の良い上司って、アタマはともかく性格がね~ってのが多いから」
同期に言われた時は笑ってしまったが、笑いごとじゃないかもしれない。

確かに、所謂イイヒトより、カドがあるくらいの人が好きだわな。


だが、これまでの反省を踏まえたのか、現亭主殿はちと違う。

わたしゃ、イイヒトだとは思っちゃいないが、どちらかといえばイイヒト系だし、
強いて言えば円満な方の性格だ。

でもねぇ…
YESがYESを意味しない。NOがNOを意味しない。コミットできることがない。

これ、凄まじく困るんだよねぇ。
どうやって信頼関係を築けばいいんだろうか?

難しい人でも「分かった」と言わせればアテにできるって方がずっといいんだけど~。


一番嫌いな人種は、他人の不幸を望んだり図ったりする人、
次いで卑怯な人 なので、それよりはマシなんだけど、

埒があかなくてアテにならないって人ってのも困るんだよなぁ。

まぁ、私自身がかなり困った人みたいでもあるのだが。
by romy_k | 2009-11-09 23:27 | my family

今更ながら…夫婦旅行計画

旅行らしい旅行に出掛けたことがない我が夫婦。

数えてみても、犬の親に会いに行ったのと、
弟の結婚の際に相手の親族に会いに行ったのがすべて。

両方とも1泊はしたけれど、ゆったりステイ~っつうのから程遠く。

本当はちゃんと新婚旅行に行きたかったのだけれど、
(第一候補はカリブ。チケットの予約までしかけたのにな。)

諸般の都合で亭主殿が乗り気でなくお流れ。

いまだに不満タラタラの私、早く不満解消したくて仕方ない。


けど。ふと、気づいた。

我が亭主殿と旅行、特に海外旅行に行って楽しいんだろうか?

気の良いヤツだから、道連れにしても不快になりにくいとは思うが、
考えてみたら、何の役にもたたんぞ。

手配も交渉も全部私の仕事になりそうだし、
荷物持ちとしての力も疑問…

台湾で一緒に故宮に行くぐらいならなんとかなりそうだが
他のアジアもヨーロッパもアメリカ方面も…
3日と経たずに私がブチ切れそうだなぁ。

ま、今は無い袖振れない状態だから、旅行のトラブルも
当面杞憂に終わりそうだが、

大金持ちになって船旅でもしない限り、
我が夫婦の楽しい旅行ってのは難しそう。


とことん、貧乏なのに金が必要となるようにできているヤツだわ。
by romy_k | 2009-10-23 06:09 | my family

記念日

11月22日は我が夫婦の結婚記念日。
(TKと同じか…)

やっと4年目に突入。
長いんだか、短いんだか。
ま、まだ丸3年しか経っていないのか~って
思うことが多いから、短いんだろうな。


昨年に引続き、家族のスナップ写真を撮ってみた。
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もう少しまともな写真が欲しいけど、
被写体が被写体だから仕方ないんだろう。

実は、竹芝でツーショットも撮ってみたんだけど、
諸般の事情で、夫から公開不許可が。

義父や義妹に「元気になりましたよ~」と
送ってあげたかったんだけどな。
by romy_k | 2008-11-22 22:11 | my family